このページは携帯版です。

PC版はロト6【5口で1億を当てよう】夢?


2005年10月31日

セット球予想方法


セット球の基礎へ ←

セット球は10種類あります。
ロト6のセット球はその開催ごとに主催者が無作為に選んでいると言われています。

つまり、数学的に「独立事象」にあたります。「独立」というのは「事象Aが事象Bの起こり方に影響を与えない」ということで、例えばサイコロを2回振って、2回目の出目は1回目の出目とは関係がないという事象が独立事象です。

この「独立事象」を短期的に予想することはできません。
では、どうするか・・・

「独立事象」は短期的に予想することが出来ませんが、長期的に見ると出現率は一定になることが知られています。(数学用語で「収斂」と言います。)

例えばサイコロを1回だけ振って次の目は予想できませんが、サイコロを600万回振ると、「1」の目が出現した数が約100万回になるはずです。(確率1/6)

ロト6 のセット球も長期的に見ると出現率が一定してくるハズです。

以下は、第1回~第507回の出現回数及び出現率です。

A B C D E F G H I J
出現回数 60 51 59 46 52 51 51 49 46 42
出現率(%) 11.8 10.1 11.6 9.1 10.3 10.1 10.1 9.7 9.1 8.3


どうでしょう?
全回数の出現率は、ほぼ8%~12%に収まります。


つぎに、中期的な出現状況を見ます。

以下は、過去20回(第488回~第507回)で使用されたセットです。

抽選回 498 499 500 501 502 503 504 505 506 507
セット球 H E J I A F I C G D
抽選回 488 489 490 491 492 493 494 495 496 497
セット球 F I A H C E C G B D

以下は、過去20回(第488回~第507回)の出現回数・出現率・出現間隔(何回出ていないか)です。

A B C D E F G H I J
出現回数 2 1 3 2 2 2 2 2 3 1
出現率(%) 10 5 15 10 10 10 10 10 15 5
出現間隔 5 11 2 0 8 4 1 9 3 7


中期的な出現状況と長期的な出現状況を比較してみてみると、中期的に出現率が低くなっているもの・高くなっているもののが有るのが分かると思います。
長期的な出現率は10%±2%ですから、中期的にその数字に満たないものは、

近々出そうだ

くらいは想像出来ると思います。


セット球の基礎へ ←

投稿者 loto6 : 2005年10月31日 01:12


Powered By
ロト6【5口で1億を当てよう】夢?